㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

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手軽に画像に文字を入れる

皆様、いつもお世話様です。
今年もあと僅かですね。
本年はお世話になり、ありがとうございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

弊社は下記期間お休みを頂きます、何卒よろしくお願い致します。
期間:平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)
1月4日(木)より通常営業致します。

さて、今回は「手軽に画像に文字を入れる」です。

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①画像に文字を入れるソフトは沢山あります。でもわざわざインストールするまでもない時は…

画像を編集加工するソフトと言えば、代表的なのがAdobe社のPhotoshopやIllustratorですね。
けれど、高機能ですがお値段も高価です。
「ちょっと文字を入れたいだけ」という場合、フリーソフトが良いでしょう。
しかしこれも、わざわざ日本語に対応したフリーの画像加工ソフトを探し、OSのバージョンに合うかどうかを調べ、ダウンロードしなければなりません。
(※フリー画像加工ソフトはこちらなどで検索できます)
それだけの手間をかけるまでもない場合、また解像度にこだわらない場合、エクセルでお手軽に文字を入れてみましょう。


②エクセルに任意の画像を挿入します。

挿入タブ>図 で任意の画像を挿入しましょう。

blg_20171227-01.jpg


③テキストボックスで文字を入れます。

挿入タブ>テキストボックス で任意の文字を入れましょう。

blg_20171227-02.jpg


④ボックスを透明にします。

テキストボックスを右クリックし、「図の書式設定」を開き「塗りつぶし」と「線の色」を「なし」に設定します。

blg_20171227-03.jpg


⑤テキストボックスを非アクティブにし、Snipping Toolで切り取る。

こちらで以前ご紹介したSnipping Toolを起動して、任意の部分をカーソルで選択し、切り取ります。

blg_20171227-04.jpg

これで文字入りの画像が出来ました!

印刷品質は良くない為、必要に応じて適宜使い分けてくださいね。

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サイズの大きいファイルをメール添付で送れない時

皆様、いつもお世話様です。
早いもので、もうすぐ12月ですね。
すっかり冬の気候です。

さて今回は『サイズの大きいファイルをメール添付で送れない時』です。

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①メールがエラーで戻って来る

サイズの大きな画像や書類をメール添付で送ろうとすると
エラーで戻って来る事があります。
これは、それぞれのメールのプロバイダが、一度に送れるファイルのサイズを
制限している為です。
もし無制限に大きなサイズのものをいくらでも送れる設定にしてしまえば
メールサーバがパンクしてしまうので、それを防ぐ為の設定ですね。

目安として、10MBまでは送れるプロバイダがほとんどのようです。
(Gmail等の有名フリーメールは25MB程の所が多いようです)
が、例え送れるとしても、あまりサイズの大きいものは受信に時間もかかりますし、
先方に迷惑になる場合もありスマートではありません。


②そこで、ファイル転送サービスを利用する

無料でファイルを転送できるサービスがあります。
ギガファイル便や、宅ふぁいる便です。
これは、
1.サービスを提供しているサーバにファイルをアップロードし、
2.それをダウンロードできるリンクを相手のメールに通知し、
3.ダウンロードしてもらう…という形式です。
ZIP形式にしてアップ出来ますので、ZIPにパスワードをかける等のセキュリティ対策も可能です。
社外の人に送るのであれば、これを利用するのが良いと思われます。


③クラウドサービス

一方、クラウドサービスというものもあります。
これはクラウド上のスペースを複数人で共有するイメージです。
誰かがそのスペースにファイルを入れたら、共有している他の人が自由に閲覧したりダウンロードしたり出来るのです。
代表的なサービスはDropboxで、2GBまでなら無料です。
使用するには、Dropboxのソフトやアプリをインストールする必要があります。
社内でのやりとりであれば、こちらの方が便利かと思われます。


状況に応じて使い分ければとても便利ですね。
ただ、会社のセキュリティ上の規定でファイル転送サービスの利用を禁止している所もあるようですので
それぞれの方針においてご利用ください。

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ロゴやパンフレットの元データの拡張子について

皆様、いつもお世話様です。
10月は雨の日が多かったですが、やっと晴れて気持ちの良い秋らしい気候になりました。

さて、今回は
「ロゴやパンフレットの元データの拡張子について」
です。

ロゴやパンフレットを外注した時、色々なファイル形式で納品されますが
どの拡張子がどんなものなのか、分かりませんよね。
それを解説いたします。
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①拡張子の種類

ロゴやパンフレットなど、印刷用のファイルが納品される場合、
大抵は「AI」「EPS」「PDF」の3種類のどれかとなります。
(それに「JPEG」(画像データ)がついて来る場合もありますが、これはあくまで内容の確認用であって、印刷所に入稿する為のデータではありません。)

blg_20171030-01.jpg

この3つはどう違うのでしょう?
印刷所さんに入稿するのは、どれがいいのでしょうか?


②3つの違い

(1) AI
Adobe Illustrator の略です。
その名の通り、Adobe Illustratorという専門ソフトで開いて編集する為のソフトです。
ただ、同じAdobe Illustratorでも、バージョンの違いによって開けなかったりしますので、注意が必要です。
印刷所さんによってルールが違い、「AIで入稿する場合はバージョン○○以上で」とか「アウトライン化してください」とか
色々な決まりがあります。

(2) EPS
AIよりも一般的なのがEPSです。
これは、Adobe Illustrator以外の様々なソフトで開く事が出来ますので、推奨している印刷所さんも多いです。
ただ、Adobe Illustratorでしか出来ない特殊な加工などに一部対応していない事があります。
また、一番サイズが大きくなります。

(3)PDF
これは、目にした事がある方も多いと思います。
Adobe Illustratorなどの専門的ソフトを持っていなくても、Adobe Acrobat Readerという無料のソフトがあれば、
誰でも内容を確認する事ができます。
ただ、納品されたデータを後で編集したい場合は、PDFではなくAIかEPSで受け取りましょう。


③結局どれがいいの?

「どれがいいか」は、印刷所さんの方針によってしまいます。
あまり大きくない印刷所さんでは、全てのソフト、全てのバージョンに対応出来ない事もありますので、
結局は印刷所さんに聞くのが早道となります。

ただ、1つのデータから、AI、EPS、PDFの3種類を書き出すのはそれほど手間のかかる事ではありません。
ですので、外注しているデザイン業者さんに言って、もし可能であれば3種類とも納品して頂くのが一番の安全策と言えます。


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弊社では、文書の入力やチラシの作成なども承っております。
納品はもちろん様々なファイル形式に対応しております。
AI、EPS、PDFや、JPG、GIF、PNG、あるいはWORD、EXCELなど、
可能な限りご希望に沿った方式で納品させて頂きますので
是非お気軽にお申し付けください。
お問い合わせはこちらの「文書課」へ!

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SSLって何?

皆様、いつもお世話様です。

秋らしい気候になりましたね。
風邪など引かぬようお気を付けください。

さて今回は『SSLって何?』です。
SSLという単語をほぼ初めて聞く方向けに、ごく簡単なご説明をいたします。
専門的な説明は、認証機関のサイト等をご参照下さい。

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①SSLとは暗号化技術のこと

インターネットで、クレジットカード番号やパスワードなど、他者に知られては困る情報をやりとりする事がありますね。
そういう時、他者に盗聴されたりデータを改ざんされては大変です。
それを防ぐために、やりとりする情報を「暗号化」する技術が「SSL(Secure Sockets Layer)」です。



②SSLに対応したサイトかどうかは、どうやって知るの?

そのサイトの、アドレスバーを見て判別することができます。

SSLに対応したサイトは、下図のようにアドレスの始まりが「https://~」になっています。(通常は「http://~」)
そして、ブラウザによってデザインが違いますが必ず「鍵のマーク」がつきます。

blg_20170929-01.jpg

お金の情報をやりとりするショッピングサイト等では必ず対応しています。
(万が一対応していないサイトであれば、利用しない方が良いかと思います)



③自サイトにSSLを導入する為にはどうするの?

自サイトでSSLを利用するには「SSLサーバ証明書」を導入します。
「SSLサーバ証明書」とは、認証機関が発行する電子証明書で、下記の機能を持っています。

 1)通信を暗号化し、安全に送受信できるようにする
 2)サイトの運営者が、ドメインを所持している本人である事を証明する(なりすましを防ぐ)
 3)データの改ざんを検出する

これを認証機関から取得し、自サイトに導入します。
認証機関は、例えば日本の法人であれば日本ジオトラスト株式会社や、シマンテック等があります。
導入方法や、証明書の種類については、それぞれのレンタルサーバーや利用しているシステムごとに、ルールがありますので、導入を検討しているサイトのサーバ会社等にご確認ください。



④SSLサーバ証明書にはどんな種類があるの?

大別して3種類あります。

 1)ドメイン認証型
 2)企業認証型
 3)EV認証型

用途にあった適切なものを選択します。

どれも、暗号化技術については何も変わりません。
それでは、何が違うのでしょうか?

1)ドメイン認証型とは
一番低価格で、短期間で取得できるものです。
条件:サイトのドメイン名の所有名義が確認できれば取得可能です。
確認するのは所有者名義だけですので、運営組織の実在性の証明にはなりません。
どんな時に取得するの?:例えば自社やグループ社内で利用するクラウドシステムなど、利用者が特定できるクローズドなものについては、この証明書でOKです。(運営する会社が実在するかどうかはもう分かっているので)

2)企業認証型とは
サイト運営組織が実在することを確認した上で発行される証明書です。(ドメイン認証型より高額で時間がかかります)
条件:サイト運営団体が実在するかどうかを、登記事項証明書やデータベース、電話確認などで確認できれば取得可能です。個人では取得できません。
どんな時に取得するの?:企業/公共団体の公式サイトで、例えば採用フォームなど個人情報を入力する場合に取得します。運営する企業が実在している事が証明されているので、利用者は安心できるのです。

3)EV認証型SSL
もっとも厳格で高額な証明書です。
条件:企業認証型に加え、運営組織内の「署名権限確認者」の在籍確認や「申請責任者確認書」による確認が必要です。
どんな時に取得するの?:金融機関など、決済情報を入力するサイトではこちらがおすすめとされています。

それぞれの企業様の方針に従って選択するのが良いと思われます。



⑤1度取得したらもう何もしなくていいの?

証明書には有効期限が設定されており、定期的な更新が必要です。(1年ごとなど)
ドメインの所有者が変わったりしていないかどうか、定期的に確認する必要がある為です。

| Webノウハウ | 13:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Wordの図をそのままコピー&ペーストする

皆様、いつもお世話様です。

暑い夏が過ぎ、今日はぐっと涼しくなりました。
このまま涼しい日が続いてくれればいいのですが…。

さて、今回は
「Wordの図をそのままコピー&ペーストする」です。
Wordで「図形」機能を使ってせっかく描いた図が、
コピー&ペーストすると崩れてしまう現象の解決について書きました。
(Word2010にて説明しています。文末にExcelについても記述)

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①Wordの「挿入」>「図形」から、好きな線や図形を使って、図を描画しました。


blg_20170831-01.jpg



②これを選択し、書式を崩さず他のWord書類にコピー&ペーストするには…

「右クリック」>「貼付のオプション」から「元の書式を保持」ボタンを押します。

blg_20170831-02.jpg

すると、元の図そのままでペーストされます。



③図は不要でテキストだけ貼り付けたい時は…

「テキストのみ保持」をクリックします。
blg_20170831-03.jpg



④Excelの表は、もっとバリエーションがあります。

表をコピーして、右クリックすると…

blg_20170831-04.jpg

このように、「形式を選択して貼付」というメニューがあり、
「値のみ」「行列入れ替え」など多くのことが出来ます。

blg_20170831-05.jpg

| ちょっとした小技 | 14:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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