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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

FileMakerシステム構築
FileMakerビジネスアライアンス加盟
なぜFileMaker?
ExcelからFileMakerへ

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Excelでセルに数値を入れた時、他のセルに自動で色を付ける

皆様、いつもお世話様です。

もうすぐゴールデンウィークですね。
弊社はカレンダー通りお休みをいただきます。

さて今回は
「Excelで指定したセルに数値を入れると、横一列のセルに自動で色がつく」
ようにする設定です。
セルに自動で色をつけたい時、エクセルでは自由に設定できます。
(Excel2010の画面でご説明します)

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①こんな時・・・

例えばこんな「やるべき事リスト」があって、

blg_20180426-01.jpg

完了日を入れたものは、自動でセルが暗くなり
「終わったよ!」というのが一目瞭然になります。

blg_20180426-02.jpg

こういう仕組み、割と見掛けますよね。
これは一体どうやっているのか? というお話です。


②まず、設定をしたい範囲のセルを全部選択します。

blg_20180426-02-2.jpg


③画面上部の「ホーム」から、「条件付き書式」「新しいルール」を選択します。

blg_20180426-03.jpg


④一番下の「数式を使用して~」を選択し、任意の計算式を入れます。


blg_20180426-04.jpg

今回のこの例では
=$F6>0
と入っています。
これは、「Fの列に0以上の値が入った場合」
という意味です。
(6は開始行です)
つまりここでは「完了日」の列に何らかの日付が入った場合、という事です。
(該当する列がF以外の時は適宜書き換えてください。)


⑤次に「書式」というボタンをクリックし、書式を自由に設定します。

blg_20180426-05.jpg

今回の例では、セルを灰色に塗りつぶす設定にしました。


⑥するとこのように、完了日の列(F)に何らかの数値(日付)が入ると、
自動で横1列のセルが灰色に塗りつぶされるようになりました。


blg_20180426-02.jpg


⑦応用で、打消し線を引く書式などにも設定できます。

blg_20180426-06.jpg

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パソコンを長持ちさせたい

皆様、いつもお世話様です。

今年は桜が咲くのが早いですね。
弊社のある国立の大学通りの桜も満開です。

さて、今日は「パソコンを長持ちさせたい」です。
パソコンの寿命は大体5年などと言われていますが
車や家電と同じく、パソコンも長持ちさせるコツというものがあるのでしょうか。

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①パソコンの中で一番壊れやすい部品は「HDD」

他の部分に比べて圧倒的に故障率が高いのがHDD(ハードディスクドライブ)という部品です。
どうしても経年劣化でいつかは壊れますが、少しでも長持ちさせるには具体的に何をしたらよいのでしょうか。

②故障の主な原因と対策
1)パソコンは熱に弱い
精密機械なので熱に弱く、温度の高い室内に置いてあると熱がこもり故障を早めます。
逆に、室温が低すぎても、起動時に大きな負荷がかかり故障を早めると言われています。
パソコンメーカーが一般的に推奨している温度は「10℃~35℃」です。
また急激な温度変化による結露も故障の原因となります。

2)排熱の穴をふさがない
パソコンには排熱用のファンが内蔵されています。
そしてパソコンの側面などに、排熱のための穴があります。
そこを他のもので塞いでいると排熱がうまく出来ず故障を早めます。

3)ホコリと煙が大敵
ホコリやたばこの煙によって排熱用ファンの動きが悪くなります。

4)振動・衝撃
精密機器なので振動と衝撃に弱いです。
特にHDDが動いている時の衝撃は厳禁です。
うっかり落としそうな場所に置いたり、コードに足を引っかけそうなところに配線したりしないように予防しましょう。

5)雷
落雷によって発生する、停電と雷サージ(雷によって発生する一過性の高電圧や過電流)がパソコン故障の原因になります。
雷が鳴り出したら、電源コンセントを抜くだけでなく、インターネットのケーブルなど外部とつながる線は全て抜きます。
また「雷サージからの保護機能を持つ電源タップ」を導入するという方法もあります。

6)定期的に起動させる
あまり長期間起動させないでいると故障しやすいと言われています。


基本的なことばかりですが、基本的なケアって大事ですね。

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みんな、どんなサイズのモニターで見てるの?

皆様、いつもお世話様です。
寒かったり暑かったり、安定しないお天気ですね。
春風邪を引かないよう、気を付けてお過ごしくださいね。

さて、今回は
『みんな、どんなサイズのモニターで見てるの?』
です。

皆が普段使っているPCやスマートフォンの画面サイズについてです。

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①WEBサイトを作りたいが、どんなサイズにすれば良いのか分からない


WEBサイトを作っている人・これから作る人の共通の悩みですよね。
なんと、皆が使っているモニタのサイズを計測してグラフ化しているサイトがあるのです。
スタットカウンター
といいます。
モニタだけでなく、使っているブラウザやOSなども計測しています。


②モニタのサイズを見たい時は・・・


blg_20180228-01.jpg

左側中段の「Screen Resolution Stats」をクリックします。
すると、皆が使っているモニタ(パソコンもスマートフォンも)のサイズのグラフが表示されます。
ただ、初期設定では世界全体のデータが表示されます。


③日本のデータだけを見たい場合は・・・

blg_20180228-02.jpg

画面の、日本の国旗のボタンをクリックすると、日本のデータだけが表示されるようになります。


blg_20180228-03.jpg

期間などを細かく設定したい時は、画面右上の「Edit Chart Data」をクリックします。

1920x1080で見ている人が一番多いのですね。皆さん、けっこう大きな画面で見ています。
だからと言ってWEBサイトをその大きさに合わせてしまっては、
他のもっと小さい画面で見ている人が置いてけぼりにされてしまいます。
現在の日本では、パソコン用のWEBサイトは横幅950~1000ピクセルの間で作るのが主流のようです。


スマートフォン用サイトの横幅については、またの機会に・・・

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Excelで棒グラフの棒を1本だけ色を変える

皆様、いつもお世話様です。
寒い日が続きます。数十年ぶりの寒波だそうです。
夜は暖かくして、風邪に気を付けてお過ごしください。

さて今回は『Excelで棒グラフの棒を1本だけ色を変える』です。
普通のやり方では一度に全ての色が変わってしまいますが、1本だけ色を変えて強調したい時はどうすればいいのでしょうか。

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①グラフを作る

blg_20180129-01.jpg
※グラフの作成の仕方は省略します。

この中で、「みかん」の棒グラフだけ色を変えて強調したいと思います。


②クリックする


blg_20180129-02.jpg
まず1回クリックして棒を選択します。画像の通り、全ての棒が選択されています。


③ゆっくりもう1回クリックする


blg_20180129-03.jpg
1度クリックした状態で、ゆっくりともう1回、対象の棒をクリックすると、それだけが選択されます。
ここで素早くクリックするとダブルクリックと見なされてしまうので、ゆっくりがポイントです。


④対象の棒を右クリック→「データ要素の書式設定」で色を変える

blg_20180129-04.jpg
棒が1つだけ選択されている状態で右クリックして設定を変えれば変更完了です。


⑤円グラフ、推移グラフでも同様の操作で1つの要素だけを選択できます。

blg_20180129-05.jpg


プレゼンなどで1つの要素だけを強調したい時にお使いください。

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手軽に画像に文字を入れる

皆様、いつもお世話様です。
今年もあと僅かですね。
本年はお世話になり、ありがとうございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

弊社は下記期間お休みを頂きます、何卒よろしくお願い致します。
期間:平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)
1月4日(木)より通常営業致します。

さて、今回は「手軽に画像に文字を入れる」です。

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①画像に文字を入れるソフトは沢山あります。でもわざわざインストールするまでもない時は…

画像を編集加工するソフトと言えば、代表的なのがAdobe社のPhotoshopやIllustratorですね。
けれど、高機能ですがお値段も高価です。
「ちょっと文字を入れたいだけ」という場合、フリーソフトが良いでしょう。
しかしこれも、わざわざ日本語に対応したフリーの画像加工ソフトを探し、OSのバージョンに合うかどうかを調べ、ダウンロードしなければなりません。
(※フリー画像加工ソフトはこちらなどで検索できます)
それだけの手間をかけるまでもない場合、また解像度にこだわらない場合、エクセルでお手軽に文字を入れてみましょう。


②エクセルに任意の画像を挿入します。

挿入タブ>図 で任意の画像を挿入しましょう。

blg_20171227-01.jpg


③テキストボックスで文字を入れます。

挿入タブ>テキストボックス で任意の文字を入れましょう。

blg_20171227-02.jpg


④ボックスを透明にします。

テキストボックスを右クリックし、「図の書式設定」を開き「塗りつぶし」と「線の色」を「なし」に設定します。

blg_20171227-03.jpg


⑤テキストボックスを非アクティブにし、Snipping Toolで切り取る。

こちらで以前ご紹介したSnipping Toolを起動して、任意の部分をカーソルで選択し、切り取ります。

blg_20171227-04.jpg

これで文字入りの画像が出来ました!

印刷品質は良くない為、必要に応じて適宜使い分けてくださいね。

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