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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

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みんな、どんなサイズのモニターで見てるの?

皆様、いつもお世話様です。
寒かったり暑かったり、安定しないお天気ですね。
春風邪を引かないよう、気を付けてお過ごしくださいね。

さて、今回は
『みんな、どんなサイズのモニターで見てるの?』
です。

皆が普段使っているPCやスマートフォンの画面サイズについてです。

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①WEBサイトを作りたいが、どんなサイズにすれば良いのか分からない


WEBサイトを作っている人・これから作る人の共通の悩みですよね。
なんと、皆が使っているモニタのサイズを計測してグラフ化しているサイトがあるのです。
スタットカウンター
といいます。
モニタだけでなく、使っているブラウザやOSなども計測しています。


②モニタのサイズを見たい時は・・・


blg_20180228-01.jpg

左側中段の「Screen Resolution Stats」をクリックします。
すると、皆が使っているモニタ(パソコンもスマートフォンも)のサイズのグラフが表示されます。
ただ、初期設定では世界全体のデータが表示されます。


③日本のデータだけを見たい場合は・・・

blg_20180228-02.jpg

画面の、日本の国旗のボタンをクリックすると、日本のデータだけが表示されるようになります。


blg_20180228-03.jpg

期間などを細かく設定したい時は、画面右上の「Edit Chart Data」をクリックします。

1920x1080で見ている人が一番多いのですね。皆さん、けっこう大きな画面で見ています。
だからと言ってWEBサイトをその大きさに合わせてしまっては、
他のもっと小さい画面で見ている人が置いてけぼりにされてしまいます。
現在の日本では、パソコン用のWEBサイトは横幅950~1000ピクセルの間で作るのが主流のようです。


スマートフォン用サイトの横幅については、またの機会に・・・

| お役立ちサイト | 17:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Excelで棒グラフの棒を1本だけ色を変える

皆様、いつもお世話様です。
寒い日が続きます。数十年ぶりの寒波だそうです。
夜は暖かくして、風邪に気を付けてお過ごしください。

さて今回は『Excelで棒グラフの棒を1本だけ色を変える』です。
普通のやり方では一度に全ての色が変わってしまいますが、1本だけ色を変えて強調したい時はどうすればいいのでしょうか。

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①グラフを作る

blg_20180129-01.jpg
※グラフの作成の仕方は省略します。

この中で、「みかん」の棒グラフだけ色を変えて強調したいと思います。


②クリックする


blg_20180129-02.jpg
まず1回クリックして棒を選択します。画像の通り、全ての棒が選択されています。


③ゆっくりもう1回クリックする


blg_20180129-03.jpg
1度クリックした状態で、ゆっくりともう1回、対象の棒をクリックすると、それだけが選択されます。
ここで素早くクリックするとダブルクリックと見なされてしまうので、ゆっくりがポイントです。


④対象の棒を右クリック→「データ要素の書式設定」で色を変える

blg_20180129-04.jpg
棒が1つだけ選択されている状態で右クリックして設定を変えれば変更完了です。


⑤円グラフ、推移グラフでも同様の操作で1つの要素だけを選択できます。

blg_20180129-05.jpg


プレゼンなどで1つの要素だけを強調したい時にお使いください。

| ちょっとした小技 | 09:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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手軽に画像に文字を入れる

皆様、いつもお世話様です。
今年もあと僅かですね。
本年はお世話になり、ありがとうございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

弊社は下記期間お休みを頂きます、何卒よろしくお願い致します。
期間:平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)
1月4日(木)より通常営業致します。

さて、今回は「手軽に画像に文字を入れる」です。

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①画像に文字を入れるソフトは沢山あります。でもわざわざインストールするまでもない時は…

画像を編集加工するソフトと言えば、代表的なのがAdobe社のPhotoshopやIllustratorですね。
けれど、高機能ですがお値段も高価です。
「ちょっと文字を入れたいだけ」という場合、フリーソフトが良いでしょう。
しかしこれも、わざわざ日本語に対応したフリーの画像加工ソフトを探し、OSのバージョンに合うかどうかを調べ、ダウンロードしなければなりません。
(※フリー画像加工ソフトはこちらなどで検索できます)
それだけの手間をかけるまでもない場合、また解像度にこだわらない場合、エクセルでお手軽に文字を入れてみましょう。


②エクセルに任意の画像を挿入します。

挿入タブ>図 で任意の画像を挿入しましょう。

blg_20171227-01.jpg


③テキストボックスで文字を入れます。

挿入タブ>テキストボックス で任意の文字を入れましょう。

blg_20171227-02.jpg


④ボックスを透明にします。

テキストボックスを右クリックし、「図の書式設定」を開き「塗りつぶし」と「線の色」を「なし」に設定します。

blg_20171227-03.jpg


⑤テキストボックスを非アクティブにし、Snipping Toolで切り取る。

こちらで以前ご紹介したSnipping Toolを起動して、任意の部分をカーソルで選択し、切り取ります。

blg_20171227-04.jpg

これで文字入りの画像が出来ました!

印刷品質は良くない為、必要に応じて適宜使い分けてくださいね。

| 未分類 | 09:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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サイズの大きいファイルをメール添付で送れない時

皆様、いつもお世話様です。
早いもので、もうすぐ12月ですね。
すっかり冬の気候です。

さて今回は『サイズの大きいファイルをメール添付で送れない時』です。

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①メールがエラーで戻って来る

サイズの大きな画像や書類をメール添付で送ろうとすると
エラーで戻って来る事があります。
これは、それぞれのメールのプロバイダが、一度に送れるファイルのサイズを
制限している為です。
もし無制限に大きなサイズのものをいくらでも送れる設定にしてしまえば
メールサーバがパンクしてしまうので、それを防ぐ為の設定ですね。

目安として、10MBまでは送れるプロバイダがほとんどのようです。
(Gmail等の有名フリーメールは25MB程の所が多いようです)
が、例え送れるとしても、あまりサイズの大きいものは受信に時間もかかりますし、
先方に迷惑になる場合もありスマートではありません。


②そこで、ファイル転送サービスを利用する

無料でファイルを転送できるサービスがあります。
ギガファイル便や、宅ふぁいる便です。
これは、
1.サービスを提供しているサーバにファイルをアップロードし、
2.それをダウンロードできるリンクを相手のメールに通知し、
3.ダウンロードしてもらう…という形式です。
ZIP形式にしてアップ出来ますので、ZIPにパスワードをかける等のセキュリティ対策も可能です。
社外の人に送るのであれば、これを利用するのが良いと思われます。


③クラウドサービス

一方、クラウドサービスというものもあります。
これはクラウド上のスペースを複数人で共有するイメージです。
誰かがそのスペースにファイルを入れたら、共有している他の人が自由に閲覧したりダウンロードしたり出来るのです。
代表的なサービスはDropboxで、2GBまでなら無料です。
使用するには、Dropboxのソフトやアプリをインストールする必要があります。
社内でのやりとりであれば、こちらの方が便利かと思われます。


状況に応じて使い分ければとても便利ですね。
ただ、会社のセキュリティ上の規定でファイル転送サービスの利用を禁止している所もあるようですので
それぞれの方針においてご利用ください。

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ロゴやパンフレットの元データの拡張子について

皆様、いつもお世話様です。
10月は雨の日が多かったですが、やっと晴れて気持ちの良い秋らしい気候になりました。

さて、今回は
「ロゴやパンフレットの元データの拡張子について」
です。

ロゴやパンフレットを外注した時、色々なファイル形式で納品されますが
どの拡張子がどんなものなのか、分かりませんよね。
それを解説いたします。
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①拡張子の種類

ロゴやパンフレットなど、印刷用のファイルが納品される場合、
大抵は「AI」「EPS」「PDF」の3種類のどれかとなります。
(それに「JPEG」(画像データ)がついて来る場合もありますが、これはあくまで内容の確認用であって、印刷所に入稿する為のデータではありません。)

blg_20171030-01.jpg

この3つはどう違うのでしょう?
印刷所さんに入稿するのは、どれがいいのでしょうか?


②3つの違い

(1) AI
Adobe Illustrator の略です。
その名の通り、Adobe Illustratorという専門ソフトで開いて編集する為のソフトです。
ただ、同じAdobe Illustratorでも、バージョンの違いによって開けなかったりしますので、注意が必要です。
印刷所さんによってルールが違い、「AIで入稿する場合はバージョン○○以上で」とか「アウトライン化してください」とか
色々な決まりがあります。

(2) EPS
AIよりも一般的なのがEPSです。
これは、Adobe Illustrator以外の様々なソフトで開く事が出来ますので、推奨している印刷所さんも多いです。
ただ、Adobe Illustratorでしか出来ない特殊な加工などに一部対応していない事があります。
また、一番サイズが大きくなります。

(3)PDF
これは、目にした事がある方も多いと思います。
Adobe Illustratorなどの専門的ソフトを持っていなくても、Adobe Acrobat Readerという無料のソフトがあれば、
誰でも内容を確認する事ができます。
ただ、納品されたデータを後で編集したい場合は、PDFではなくAIかEPSで受け取りましょう。


③結局どれがいいの?

「どれがいいか」は、印刷所さんの方針によってしまいます。
あまり大きくない印刷所さんでは、全てのソフト、全てのバージョンに対応出来ない事もありますので、
結局は印刷所さんに聞くのが早道となります。

ただ、1つのデータから、AI、EPS、PDFの3種類を書き出すのはそれほど手間のかかる事ではありません。
ですので、外注しているデザイン業者さんに言って、もし可能であれば3種類とも納品して頂くのが一番の安全策と言えます。


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弊社では、文書の入力やチラシの作成なども承っております。
納品はもちろん様々なファイル形式に対応しております。
AI、EPS、PDFや、JPG、GIF、PNG、あるいはWORD、EXCELなど、
可能な限りご希望に沿った方式で納品させて頂きますので
是非お気軽にお申し付けください。
お問い合わせはこちらの「文書課」へ!

| イラスト | 13:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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