㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

FileMakerシステム構築
FileMakerビジネスアライアンス加盟
なぜFileMaker?
ExcelからFileMakerへ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

Word文書に自動更新する日付を挿入する

皆様、いつもお世話様です。

桜もすっかり入れ替わり、新緑の季節となりました。
暖かさも続くようですが、まだまだ時折肌寒い日もあるようです。
体調管理に気をつけて過ごしたいですね。


さて今回は、
「Microsoft Word文書に自動更新する日付を挿入する」方法をご紹介します。



上記画像のような議事録などの書類によく記入する日付ですが、
最終更新日を記載する場合、日をまたいで更新するといちいち修正するのが面倒だということはありませんか?
Excelのようにその日の日付が表示されるので、修正時に限らず、毎回の手間を省くことができます。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


あらかじめWord文書を開き、日付を挿入したい場所にカーソルを合わせておきます。

①【挿入】タブの【テキスト】グループにある、【日付と時刻】をクリックします。




②言語・カレンダーの種類を選択し、表示形式を選びます。



今回は【日本語】【和暦】を選択します。
自動更新するため、「自動的に更新する」にチェックを入れて、【OK】ボタンをクリックします。

上段が「自動更新なし」で全角文字を利用したパターン、
下段が「自動更新あり」のパターンです。


③自動更新ありの日付を選択するとグレーで色付け表示されます。

選択された状態で【Alt】と【F9】キーを同時入力すると、フィールドコードが表示されます。
もう一度【Alt】と【F9】キーを同時入力すればもとの表示に戻ります。

これでこの文書を開いた時、自動的にその日の日付が挿入されるようになります。


④その他の日付パターン

「日付と時刻」ウインドウで、西暦も選択できます。
 

時刻の挿入もできるので、書類の形式によって使い分けてができますね。
関連記事
スポンサーサイト

| ちょっとした小技 | 15:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://bunsyoka.blog.fc2.com/tb.php/39-c7bf54b4

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>