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重たいExcelファイルを軽くする

皆様、いつもお世話様です。
本日はExcelデータについての小技をご紹介致します。

大きな画像はあらかじめ小さくしておいたし、いらないものは消したのに、
ファイルサイズが大きい!重い!ということはありませんか?
実は画面上に見えていないだけで、膨大な情報が隠れていることがあります。
見落としがちな原因に、以下の2点が挙げられます。

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○隠れたオブジェクト
セルを選択して削除しても、オブジェクトは残っている場合があります。
高さや幅がゼロ値なため気づきにくく、セルをコピー&ペーストすることにより
見えないオブジェクトまでどんどん増えてしまうので、
いつの間にかファイルサイズが膨大になっていることがあるのです。

オブジェクトの確認と削除
1.[Ctrl]+[G]でジャンプウインドウを開きます
2.セル選択ボタンをクリックします
3.オブジェクトを選択し、OKをクリックします
4.オブジェクトが全選択されるので、確認してDeleteキーで削除します

Excel2007以降はこんな方法も…
1.ページレイアウトタブ内の右端、オブジェクトの選択と表示ボタンをクリックします
2.オブジェクト名をクリックし、不要なオブジェクトをDeleteキーで削除します
そのほかにオブジェクト名の変更や、目のアイコンをクリックすれば表示/非表示の切り替えもできるので、覚えておくと便利です

○バージョン互換
最新のExcelでファイルを保存する時、旧バージョンでも見られるように
(.xls)形式ですることがあると思いますが、そうするとファイルサイズが倍以上に
なってしまうことがあります。
特に不要なオブジェクトが大量に存在すると、この影響が大きいようです。
旧バージョンで見られないと困るもの以外は、
なるべく新しいバージョンで保存したほうが良いです。
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開いたり保存するのに時間がかかるというファイルがある時、
是非上記の方法を試してみてください。
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