㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

FileMakerシステム構築
FileMakerビジネスアライアンス加盟
なぜFileMaker?
ExcelからFileMakerへ

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

写真の綺麗さの秘密「解像度」とは・・・

皆様、いつもお世話様です。

今日は、「解像度」についてのお話です。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


◆こんな経験ありませんか?
 「インターネットで見つけた画像を印刷したらガタガタだった」


それは、ホームページ用の画像と、印刷に適した画像では「解像度」が違うからなのです。

blg_kawara6-1.jpg


ホームページの画像は、一般的に低解像度=きめが粗い(※後述)です。

理由は
「①パソコンの画面で見る場合、低解像度でも十分綺麗に見える」
「②高解像度だと、サイズが大きくて、表示にとても時間がかかってしまう」
からです。

一方、紙に印刷する場合、ホームページと同じ解像度では不十分です。

画像のきめの細かさが違う為で、ホームページと同じ密度の物をそのまま印刷すると、ガタガタに表示されます。

絹と木綿の用途が違うように、画像も、用途によってふさわしいきめの細かさという物があります。



◆「dpi」って何?

画像の密度(きめの細かさ)をあらわします。

「dpi (Dots Per Inch)」の略であり、1インチにいくつのピクセル(※画像を構成する1個1個の画素。色のつぶつぶをイメージしてください)が入っているかをあらわした数値です。


「300dpi」なら、1インチの中に300個もの画素が入っているという事になります。

この度合いを解像度と言います。


一般に
ホームページなら72dpi
白黒印刷なら150dpi
カラー印刷なら300dpi
が目安です。

そして、焼いた魚が生魚に戻らないように、一度解像度を低くした写真は二度と高解像度になりません。



◆こんな経験ありませんか?
 「デジカメで撮ったメールで送ったのに、相手に届かなかった」


・デジカメで、印刷に耐える高解像度の綺麗な写真を撮ったとします。

・それは、大きな物であれば1枚につき3~4メガバイト位のデータとして保存されます。

・サイズを確かめずに、それをそのまま誰かのメールに送ってしまうと、エラーで届かない事があります。

・それは、相手のメールに容量制限がある為です。

・例えば、相手がiPhoneなら、1メガバイトの物は届きません。

・iPhoneでなくとも、サイズ制限のあるメールを使っている人にはあまり大きいファイルは送れません。

・よって、誰かに送る時は、下記のようなソフトで、サイズをある程度小さくして送ってあげましょう


http://i-section.net/software/shukusen/
「縮小専用。」

「ファイルサイズ」と、「解像度」を指定して保存できる便利なソフトです。

動画のマニュアルもあり、比較的分かりやすい為ご紹介します。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


blg_kawara6-2.jpg
関連記事
スポンサーサイト

| ちょっとした小技 | 11:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URL

http://bunsyoka.blog.fc2.com/tb.php/13-813eb925

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>