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パソコンを長持ちさせたい

皆様、いつもお世話様です。

今年は桜が咲くのが早いですね。
弊社のある国立の大学通りの桜も満開です。

さて、今日は「パソコンを長持ちさせたい」です。
パソコンの寿命は大体5年などと言われていますが
車や家電と同じく、パソコンも長持ちさせるコツというものがあるのでしょうか。

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①パソコンの中で一番壊れやすい部品は「HDD」

他の部分に比べて圧倒的に故障率が高いのがHDD(ハードディスクドライブ)という部品です。
どうしても経年劣化でいつかは壊れますが、少しでも長持ちさせるには具体的に何をしたらよいのでしょうか。

②故障の主な原因と対策
1)パソコンは熱に弱い
精密機械なので熱に弱く、温度の高い室内に置いてあると熱がこもり故障を早めます。
逆に、室温が低すぎても、起動時に大きな負荷がかかり故障を早めると言われています。
パソコンメーカーが一般的に推奨している温度は「10℃~35℃」です。
また急激な温度変化による結露も故障の原因となります。

2)排熱の穴をふさがない
パソコンには排熱用のファンが内蔵されています。
そしてパソコンの側面などに、排熱のための穴があります。
そこを他のもので塞いでいると排熱がうまく出来ず故障を早めます。

3)ホコリと煙が大敵
ホコリやたばこの煙によって排熱用ファンの動きが悪くなります。

4)振動・衝撃
精密機器なので振動と衝撃に弱いです。
特にHDDが動いている時の衝撃は厳禁です。
うっかり落としそうな場所に置いたり、コードに足を引っかけそうなところに配線したりしないように予防しましょう。

5)雷
落雷によって発生する、停電と雷サージ(雷によって発生する一過性の高電圧や過電流)がパソコン故障の原因になります。
雷が鳴り出したら、電源コンセントを抜くだけでなく、インターネットのケーブルなど外部とつながる線は全て抜きます。
また「雷サージからの保護機能を持つ電源タップ」を導入するという方法もあります。

6)定期的に起動させる
あまり長期間起動させないでいると故障しやすいと言われています。


基本的なことばかりですが、基本的なケアって大事ですね。
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