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Excelでファイルを自動で開く

皆様、いつもお世話様です。

ずっと雨やくもりの日が続き、なかなかすっきりとした天気になりませんね。
本来ならば過ごしやすい季節なので、お天気の日が待ち遠しいです。

さて本日は、「Excelでファイルを自動で開く」方法をご紹介します。
日報データや見積書など、毎日決まって使うデータはありませんか?
そのようなファイルをほんのひと手間で、Excelを起動するときに自動で開くようにすることができます。

※Excel 2010で解説

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まず、自動で開きたいファイルを、任意の場所に作ったフォルダへ保存(移動)します。
今回はデスクトップに「サンプル」フォルダを作り、その中へ保存しました。

20161005_01.jpg

20161005_02.jpg


Excel画面の「ファイル」タブを開き、左メニューの「オプション」をクリックします。

20160831_03.jpg


「詳細設定」カテゴリを選び、「全般」グループの中の
「起動時にすべてのファイルを開くフォルダー」という欄に、フォルダの保存場所を入力します。

20161005_03.jpg


保存場所は、フォルダのアドレスバーをクリックすれば出てきますので、コピーしてそのまま貼り付ければOKです。
20161005_04.jpg

20161005_05.jpg


入力したら「OK」ボタンをクリックし、終了です。
これで次回Excel起動時に、指定したフォルダに入っているExcelデータが自動的に開くようになります。
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