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ChromeにおけるSSLの表示

皆様、いつもお世話様です。

猛暑の日々が続きましたが、今日は少しだけ涼しくなったように思います。
また来週から猛暑に戻るようなので、水分は沢山とって、熱中症に気を付けてくださいね。

さて、今回は「ChromeにおけるSSLの表示」です。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

①インターネットを見る際に使う「WEBブラウザ」にはいくつかの種類があります。
インターネットエクスプローラーが有名ですが、他にも多くの人が使っているものとして
Google Chrome やFirefox、Safariなどがあります。


②さて、今回そのGoogle Chromeの最新版(米国時間7月24日・日本25日リリース)が、
新たな機能の搭載を発表しました。
それは、
「SSLに対応しているサイトには『保護された通信』という表示をし、
対応していないサイトには『保護されていません』という表示をする」

というものです。


③画面左上を見ると

『保護された通信』はこんな風に…
blg_20180727-02.jpg

『保護されていない通信』はこんな風になっています。
blg_20180727-01.jpg

ご参考:詳細なニュースはこちら


④SSLって何?という方は、当ブログの過去の記事をご参照ください。
簡単に言えば、通信を暗号化して、誰かに見られてしまうことを防ぐ技術、です。
例えばショッピングサイトでクレジットカード番号を入力したりするのに、誰かに見られては大変なので
ショッピングサイトや金融機関のサイト等は必ずSSLを導入しています。

弊社のサイトはSSLを導入しております。


⑤自社サイトにSSL導入を検討されている方は、ご相談ください。
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