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ロゴやパンフレットの元データの拡張子について

皆様、いつもお世話様です。
10月は雨の日が多かったですが、やっと晴れて気持ちの良い秋らしい気候になりました。

さて、今回は
「ロゴやパンフレットの元データの拡張子について」
です。

ロゴやパンフレットを外注した時、色々なファイル形式で納品されますが
どの拡張子がどんなものなのか、分かりませんよね。
それを解説いたします。
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①拡張子の種類

ロゴやパンフレットなど、印刷用のファイルが納品される場合、
大抵は「AI」「EPS」「PDF」の3種類のどれかとなります。
(それに「JPEG」(画像データ)がついて来る場合もありますが、これはあくまで内容の確認用であって、印刷所に入稿する為のデータではありません。)

blg_20171030-01.jpg

この3つはどう違うのでしょう?
印刷所さんに入稿するのは、どれがいいのでしょうか?


②3つの違い

(1) AI
Adobe Illustrator の略です。
その名の通り、Adobe Illustratorという専門ソフトで開いて編集する為のソフトです。
ただ、同じAdobe Illustratorでも、バージョンの違いによって開けなかったりしますので、注意が必要です。
印刷所さんによってルールが違い、「AIで入稿する場合はバージョン○○以上で」とか「アウトライン化してください」とか
色々な決まりがあります。

(2) EPS
AIよりも一般的なのがEPSです。
これは、Adobe Illustrator以外の様々なソフトで開く事が出来ますので、推奨している印刷所さんも多いです。
ただ、Adobe Illustratorでしか出来ない特殊な加工などに一部対応していない事があります。
また、一番サイズが大きくなります。

(3)PDF
これは、目にした事がある方も多いと思います。
Adobe Illustratorなどの専門的ソフトを持っていなくても、Adobe Acrobat Readerという無料のソフトがあれば、
誰でも内容を確認する事ができます。
ただ、納品されたデータを後で編集したい場合は、PDFではなくAIかEPSで受け取りましょう。


③結局どれがいいの?

「どれがいいか」は、印刷所さんの方針によってしまいます。
あまり大きくない印刷所さんでは、全てのソフト、全てのバージョンに対応出来ない事もありますので、
結局は印刷所さんに聞くのが早道となります。

ただ、1つのデータから、AI、EPS、PDFの3種類を書き出すのはそれほど手間のかかる事ではありません。
ですので、外注しているデザイン業者さんに言って、もし可能であれば3種類とも納品して頂くのが一番の安全策と言えます。


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弊社では、文書の入力やチラシの作成なども承っております。
納品はもちろん様々なファイル形式に対応しております。
AI、EPS、PDFや、JPG、GIF、PNG、あるいはWORD、EXCELなど、
可能な限りご希望に沿った方式で納品させて頂きますので
是非お気軽にお申し付けください。
お問い合わせはこちらの「文書課」へ!
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