FC2ブログ

㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

FileMakerシステム構築
FileMakerビジネスアライアンス加盟
女性システムデザイナーのお仕事
なぜFileMaker?
ExcelからFileMakerへ

Excelで各社員がバラバラに管理しているデータを、システムに一本化し、業務を効率化しませんか? 軽くて柔軟性のあるFileMakerシステムをご提案いたします。
「システムを依頼したいけれど、どんな感じか分からないと不安…」
では、無料のお試しシステムをご利用ください お申し込みはこちらへ!
膨大な書類をFileMakerで共有!

<< 2016-03- | ARCHIVE-SELECT | 2016-05- >>

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

パブリックドメインの自由に使える画像について

皆様、いつもお世話様です。

先日発生した熊本地震により、被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
一刻も早い救助、復旧をお祈りいたします。


さて、今回のテーマは『パブリックドメインの自由に使える画像について』です。
パブリックドメインとは端的に言えば「誰でも利用できる公共の財産」というニュアンスです。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

①マイクロソフトのクリップアート提供が終了し、皆フリー素材に困っています

以前はOfficeユーザーであれば、「クリップアート」という素材を使う事ができました。
これは個人使用はもちろん、プレゼンなどの企業における使用も出来た、とても良いサービスでした。
ところが、2014年12月にこのサービスは終了してしまいました。
今でも「クリップアート」というメニューは存在しますが、
出て来るのは全て、インターネット上にある、著作権のある素材ばかりです。
以前と同じような気持ちでフリー素材だと思い込んで使ってしまうと
誰かの著作権を侵害してしまう危険があります。
こちらの記事が詳しいです)
他に、著作権を侵害せずに使えるフリー素材は無いのでしょうか。


②パブリックドメインの画像

パブリックドメインとは:
「公有の財産」(皆のもの)というような意味であり、その財産権が特定の誰かのものではないことです。
それを使用したり改変したからといって、誰の著作権も侵害しません。
つまり誰でも自由に、許可を得ず、フリーで使う事ができます。
(※ただ画像の著作権と写っている人物の肖像権は別となりますのでご注意下さい。また企業ロゴが写っていたり、特定の建築物が写っている場合も著作権が発生する場合があり注意が必要です)

以下は、パブリックドメインの素材を公開しているサイトです。

◆Pixabay (日本語対応)
https://pixabay.com/
62万枚以上の写真がストックされている最大級のサイトです。
使用ルールについてはこちらのページに明記されており、著作権フリーと日本語で書いてあります。

◆DesignerCandies
http://designercandies.net/ 
フリーの写真やブラシ等を配布しています。

◆PublicDomainPictures.net
http://www.publicdomainpictures.net/
写真中心に、フリーの画像を配布しています。一部有料のものもあるようです。

◆Publicdomainvectors.org
http://publicdomainvectors.org/
ベクターデータを配布しています。

※これは、この記事が公開された2016年4月15日時点の情報です。
以後、各サイトの規約は変更される事もあり得ます。ご了承ください。
ご利用の際は各サイトの規約を必ず御確認ください。

| お役立ちサイト | 18:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>