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Wordで隠し文字を入力する

皆様、いつもお世話様です。

今週末は降雪の予報が出ていることもあり、一層寒さを感じます。
もしかしたら先日よりも積もるかもしれないとのことで、交通に影響が出そうで心配ですね。


さて、本日は「Wordで隠し文字を入力する」方法をご紹介します。
文書データに自分用のメモ書きなどを添えておきたいけれど、人に渡す文書なので印刷に出てしまうのは困る…なんてことはありませんか?
そんな文字は「隠し文字」にしてしまいましょう。

※Microsoft Word 2010で解説致します。


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①隠し文字にしたい部分を選択し、フォントダイアログボックスを表示する

20160129_01.jpg

例として、赤文字部分を隠し文字にしたいと思います。


20160129_02.jpg

ドラッグして範囲選択したら、ホームタブの【フォント】グループ右下にある、四角から矢印が出ているようなボタンをクリックし、フォントダイアログボックスを出します。
または、「Ctrl+D」のショートカットキーでも出すことができます。


②【隠し文字】の設定をする

20160129_03.jpg

項目【文字飾り】にある【隠し文字】にチェックを付け、【OK】をクリックします。


20160129_04.jpg

隠し文字になると、文字列の下に点線が表示されます。


③表示・非表示の確認をする

20160129_05.jpg

段落タブの【編集記号の表示/非表示】ボタンがクリックすると、隠し文字を表示したり非表示にしたりすることができます。
または、「Ctrl+Shift+8(キーボード上部の数字)」のショートカットキーでも切り替えることができます。


20160129_06.jpg

上の画像は編集記号を非表示にしたときのものです。
表示オンになっていると隠し文字が表示される他、スペースの入力が「□」、タブの入力が「→」の記号表示になったりします。


20160129_07.jpg

印刷プレビューで見てみると、隠し文字は印刷されないようになっています。


※注意※
「Wordのオプション」の「表示」項目内「印刷オプション」で、「隠し文字を印刷する」にチェックが入っていると、隠し文字がそのまま印刷されてしまいますのでご注意ください。
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| ちょっとした小技 | 16:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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