㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

FileMakerシステム構築
FileMakerビジネスアライアンス加盟
なぜFileMaker?
ExcelからFileMakerへ

<< 2012-05- | ARCHIVE-SELECT | 2012-07- >>

| PAGE-SELECT |

>> EDIT

特殊文字(アクサン記号、ウムラウト等)の出し方

皆様、いつもお世話様です。

梅雨入りし、不安定なお天気ですが、
雨の日は部屋で静かに読書や映画鑑賞、なんて過ごし方もいいですね。

さて、本日は、フランス語やドイツ語などに出てくる「特殊文字」についてです。
普通のアルファベットの上に、見慣れない点々がついていたりする、あの文字は
どうやって入力すれば良いのでしょうか?

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

◆フランス語等の特殊記号

20120615_01.gif

フランス語や、その他の言語(ポルトガル語、イタリア語等)で使われる、
下記のような特殊文字があります。
普通に文字を打っても出ないのですが、Microsoft Wordにおいて
下記の操作で出ます。

20120615_03french.gif

Ctrlキー等を押してから、いったん離し、e,a,o,u,i,n,c,等のアルファベットを入力します。





◆ドイツ語等の特殊記号

20120615_02.gif

ドイツ語等にも特殊文字がありますね。
これも、Word上で以下の操作をすると出ます。

20120615_04doitugo.gif




◆ポイント

①Microsoft Word 上で、この操作をすると出るのですが、他のソフトでは出ません。
 他のソフト上でこれを使いたい場合は、まずWordで出してから、コピー&ペーストします。
 または、単語登録してしまいましょう。
②メールで送っても、相手の環境によっては見られません
③Ctrl等のキーを押してから、「いったん離して」、アルファベットを入力するのがポイントです。
 ショートカットキーに慣れていると、いったん離すのを忘れがちですが、
 離さないと違う文字が出てしまいます。

スポンサーサイト

| ちょっとした小技 | 11:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |