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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

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入力モードの非表示

皆様、いつもお世話様です。
秋晴れの日が続き、過ごしやすい季節ですね。
さて今回は『入力モードの非表示』です。
Windows10にしてしばらく経ちますが、とても便利な反面
戸惑う事もあります。
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①入力モード(かな、英字)を切り替えるたびに画面中央にこれが出てしまう

キャプチャ

最初は気にしていませんでしたが、スクリーンショットを撮る時に必ず出て来るのでとても困ります…。


②表示させない方法

キャプチャ2

画面右下の、入力モードが小さく表示されている箇所を右クリック > プロパティ を選択します。

キャプチャ3

「画面中央に配置する」のチェックを外します。
これでOKです。

せっかく便利なWindows10、どんどんより使いやすくカスタマイズしていきたいです。
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| ちょっとした小技 | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「 OneDriveにサインインしてません」が毎回出る

皆様、いつもお世話様です。
10月なのに今日も30℃ありました。本当に暑いですね。
体調にはお気を付けください…
さて今回はWindows10で「OneDriveにサインインしてません」が毎回出る件です。
Windows7のサポート終了に先駆けてWindows10に移行をしましたが、
使っていないOneDriveの上記の表示が毎回でて、ちょっと鬱陶しいです。
それを消すにはどうしたら良いのでしょう?

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①OneDriveとは

マイクロソフトが提供する無料のオンラインストレージサービスです。
使うならいいのですが、使わなくてもPCを起動するたびに毎回サインインを要求されます。


②消すには(Windows10 Proの画面でご説明)

・Ctrl + Alt + Delete キーを押すと「タスクマネージャー」が起動しますので、「詳細」をクリックします。

blog01.png

・「スタートアップ」タブをクリックし、スタート時に起動するプログラムの
一覧の中からOneDriveを選び、「無効にする」を押せば、状態が「無効」になります。

blog02.png

以上です。
間違えてWindowsセキュリティ関係の何かを無効にしないよう注意しましょう。

| ちょっとした小技 | 19:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows10へのアップグレードでLiveメールは使えなくなるの?

皆様、いつもお世話様です。
関東ではすっかり梅雨が明けて、一気に真夏になりましたね。
熱中症にならないよう、水分補給は忘れずにしましょうね。

さて今回は『Windows10へのアップグレードでLive メールは使えなくなるの?』です。
あと半年弱でWindows7のサポートが終わってしまいますね。
メーラーはどうなるのでしょう。

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Windows7にデフォルトで入っていて、無料で使えていた『Windows Liveメール』
シンプルで便利で、使いやすかったのです。
しかしLiveメールのサポートは既に終わっています。
LiveメールはOS10を想定せず作られていますし
Windows10のパソコンには、最初からLiveメールが入っていません。
でも、全く使えないというわけでもないようです。

①Outlookに移行する
Windows10のOfficeについているメーラーは『Outlook』ですから、
LiveメールからOutlookへの引継ぎをするという方法があります。
現パソコン(Windows7)にOutlookが入っているのであれば、引継ぎ可能です。
こちらのNECさんのサイトの解説が分かりやすいです。
まずWindows7内でLiveメール→Outlookに移行してから、次に10でインポートするという手順です。

②Liveメールを使い続ける
(1)OS7のパソコンをアップグレードして10にする場合
Liveメールも消えずに引き継がれるようです。
ただサポート対象外なので、うまく動作しない事もあるようです。
動作がおかしくても、Microsoft社のサポートは受けられません。
(2)パソコン自体を引越しする場合
インターネットアーカイブにあるLiveメールのソフトをインストールして使う事が出来ます。
こちらのサイトが詳しいです。

サポートは終わっているので無理して使い続けずに
良い機会なのでOutlookに移行しようかと思いました。
使い勝手は変わってしまいますが…。

| ちょっとした小技 | 14:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Accessの書類をExcelで開く

皆様、いつもお世話様です。
5月とは思えない暑さが続きましたが、少し落ち着いて来ましたね。
さて今回は『Accessの書類をExcelで開く』です。

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①マイクロソフトAccessで作成された書類(拡張子がmdb)

blg_20190531-1.jpg

アクセスがインストールされていないと、白いアイコンで表示され、開けません。


②エクセルで開く


そこでエクセルから開きます。「開く」からでも開けますが、
下記の「データ」タブの「外部データの取り込み」カテゴリの
「Accessデータベース」というアイコンを押して取り込めます。

blg_20190531-2.jpg


③テーブルを1個1個取り込む

あとは、Accessファイルの中にあるいくつものテーブルを
1個1個エクセルのシートに取り込んでいきます。

blg_20190531-3.jpg

| ちょっとした小技 | 14:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Excelの新元号対応について

皆様、いつもお世話様です。
いよいよ平成最後の日、明日からは令和ですね。
今回は『Excelの新元号対応について』です。

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米Microsoftは、4月26日付けで公開した文書で、個人向けのWindowsとMicrosoft Officeが新元号「令和」に対応したと発表しました。
では、Officeを更新するにはどうしたらいいのでしょう。


①自動で更新されるようにする

「Windows の更新時に他の Microsoft 製品の更新プログラムも入手する」をオンにしておくと、自動で更新されます。
やり方は以下です(Windows7と10について解説)

①-1.Windows7
スタート > コントロール パネル > システムとセキュリティ > Windows Update を選択します。
WindowsOSについて「更新プログラムを自動的にインストールする」にしておき、Microsoft Updateについて「Windows の更新時に Microsoft 製品の更新プログラムを入手し、新しいオプションの Microsoft ソフトウェアについて確認する」をオンにしておきます。
blg_20190430-1.jpg

②-2.Windows10
スタート > 設定 > 更新とセキュリティ > 詳細オプション を選択します。
「Windows の更新時に他の Microsoft 製品の更新プログラムも入手します。」をオンにします。


②手動で確認

今回は急いでアップデートしたいので
「更新プログラムの確認」から手動でプログラムを確認してみましたが、
4/30現在、まだプログラムは無いようです。
もう少し待ってみようと思います。
blg_20190430-2.jpg


③急いでいる時は

アップデートを待っていられず、今すぐ令和対応したい時の暫定対策として

③-1.まず2019/5/1等の、今年の令和の日付セルを選択します。

③-2.その状態で、「条件付き書式」>「新しいルール」を選択します。
blg_20190430-3.jpg

③-3.「指定の値を含むセルだけを書式設定」で、2019/5/1から2019/12/31までを選択します。
blg_20190430-4.jpg

③-4.書式の「ユーザー定義」で "令和1年"m"月"d"日" を設定します。
これはつまり、先ほど③-3で設定した2019年の間だけ、頭に「令和1年」を付けますという意味です。
blg_20190430-5.jpg

③-5.令和1年になりました。
blg_20190430-6.jpg


④これはあくまで暫定対策です。
これでいく場合、2020年になったらまた定義を作り直さなければなりません。
正式なアップデートが出来次第、削除しましょう。

| ちょっとした小技 | 16:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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