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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

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ExcelからFileMakerへ

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QRコードを作成しよう

皆様、いつもお世話様です。
ようやく涼しくなり、過ごしやすい日々ですね。

今日は「QRコードを作成しよう」です。
新聞広告やポスターに載っているQRコード、便利ですよね。
自分のホームページやブログなどのQRコードは無料で作れます。

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①無料でQRコードが作れるサイト

こちらのサイトでQRコードが無料で作れます。

◆まずサイトのアドレスを入力し、OKボタンを押します。

20200930-1.jpg

◆詳細を決める画面が出ますので、印刷時の大きさや色、形状などを自由に決め、ダウンロードボタンを押しましょう。
QRコードの画像データがダウンロードされます。
下記は弊社のサイト「https://sdcsystem.jp/」で作成したQRコードです。スマートフォンで読み込むとサイトにアクセスすることができます。

20200930-2.jpg



②印刷する時は

自宅で印刷する年賀状や名刺などに使用する際は、特に何もせずこの画像をそのまま貼り付ければOKです。

しかしプロの印刷屋さんに依頼する時は、カラーの場合は「CMYK」、白黒の場合は「グレースケール」という形式に変換が必要となりますのでご注意ください。




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| ちょっとした小技 | 19:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows10で、ZIPにパスワードをかけるにはどうしたらいいか?

皆様、いつもお世話様です。
残暑が厳しい日々ですが、熱中症に気を付けて健やかにお過ごしくださいね。

さて今回は
『Windows10で、ZIPにパスワードをかけるにはどうしたらいいか?』
です。

ZIPファイルにパスワードをかけて送らなければいけない場面はたくさんありますが、
Windows10には、そのままではそういった機能はありません。
そこで、パスワードをかけられるフリーソフト『7-Zip』をご紹介します。

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①フリーソフト『7-Zip』をダウンロードする

『7-Zip』公式サイトはこちらで、ダウンロードページはこちらです。
「タイプ」が色々ありますが、問題なければ「exe」タイプで良いと思います。
また、お使いのパソコンが32ビットか64ビットかによって、ダウンロードするファイルが別になります。


②ダウンロードしたものを、画面の指示に従いインストールします。

ダブルクリックすると下記のような画面が出るので「install」ボタンを押してください。

キャプチャ3

たまにインストールが終わっても画面が閉じないことがありますが、その場合手動で閉じてください。


③インストールが完了すると、以後、圧縮したいファイルやフォルダを
右クリックしたときに下記のように「7-Zip」という項目が出るようになります。


キャプチャ


④「7-Zip」の一番上の項目「圧縮」を選択してください。


⑤画面の「暗号化」のところに任意のパスワードを入力してください。

キャプチャ2

他にもいろいろ設定できるようになっていますが、分からない場合何も触らなくて大丈夫です。


⑥OKボタンを押せば、ファイルと同じ階層にパスワード付きZIPが生成されます。

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重要な書類には、やはりパスワードをかけることが一番の安全対策ですね。



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| ちょっとした小技 | 11:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Outlookで送受信のたびに「対象のプリンシパル名が間違っています」という警告が出てしまう

皆様、いつもお世話様です。
新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよび関係者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い収束と、皆さまのご健康を心からお祈り申し上げます。

さて今回は
「Outlookで送受信のたびに「対象のプリンシパル名が間違っています」という警告が出てしまう」です。
Outlook2016の画面でご説明しますが、2013や2019でも起こるようです。

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毎回送受信のたびに、この
「接続しているサーバは、確認出来ないセキュリティ証明書を使用しています。対象のプリンシパル名が間違っています」
が出てしまいます。

ブログ01

これは端的に言うと
「SSL証明書(※後述)に書いてあるサーバ名と、実際に送受信に使ってるサーバ名が違ってますよ」
という事を言われています。

※SSL証明書とは?
メールの送受信内容を暗号化するためのものです。
以前のメールのやりとりは、暗号化をせずそのままインターネットを介して送り合っていました。
しかしそれでは、悪意のある誰かに内容を盗み見られてしまう可能性があります。
そこで今では、SSL(通信暗号化)という技術を使って、やりとりを暗号化しています。

■解決策

暗号化通信をやめれば簡単に解決しますが、セキュリティ上おすすめしません(ので、ここにその方法は記述しません)。
代わりに、少し複雑ですが正規の方法を書きます。

送受信サーバ名を、SSL証明書と同じものに手動で変更する方法です。

①「証明書の表示」を押すと、SSL証明書が表示されます。
そこに「発行先」とありますが、ここでサーバ名を確認できます。
(下の例画像では、NTTコミュニケーションズのBizメール&ウェブというメールサービスを使っており、その場合bizmw.comとなっていますが1人1人違います。)
ブログ02

②Windows10の画面左下の検索欄に「コントロールパネル」と入れ、
アプリ「コントロールパネル」を開きます。

③次に「ユーザーアカウント」という緑色の文字をクリックします

④次に、一番下の「Mail(Microsoft Outlook 20xx)」をクリックします

ブログ03

⑤「電子メールアカウント」>「修復」>修正したいメールアドレスをクリック

⑥「自分で電子メールやその他のサービスを使うための設定をする(手動設定)」を選択して「次へ」をクリック

ブログ04

⑦送信メールサーバー、受信メールサーバー欄に、正しいサーバー名を入れます
これはプロバイダによって違います。

上述の例に挙げたNTTコミュニケーションズのBizメール&ウェブでは、
[管理者ID].bizmw.com
と入れます。

ご利用のサービス名+メールサーバー で検索すると、何を入れれば良いかの説明ページが出てくると思います。

以上です。
大した害はありませんが毎日警告が出るのは何となくいやですから、多少手間がかかっても消したいところです。


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| ちょっとした小技 | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Edge(エッジ)の検索エンジンをbingからgoogleに変更する

皆様、いつもお世話様です。

寒い日々が続きますが、お体に気を付けてお過ごしください。

Windows7のサポートが先日終了し、皆様Windows10を使われている事と思います。
今回はWindows10のデフォルトのブラウザであるEdge(エッジ)について
「Edge(エッジ)の検索エンジンをbingからgoogleに変更する」です。

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①まずGoogleを1回開いておく

事前準備として、まずhttps://google.co.jp/を1度Edgeで開いておく必要があります。
後で設定する際、検索エンジン候補として表示させるためです。


②ブラウザ右上の「…」を開く>「設定」を開く

キャプチャ1

右上×印の直下にある「…」をクリックし、下の方にある「設定」を開きます。


③詳細設定(ツマミのようなボタン)を開く

キャプチャ4

出て来るバーの「詳細設定」(この画像の一番下のつまみのようなアイコン)をクリックして開きます。


④検索プロバイダーの変更

キャプチャ5

下の方にある「検索プロバイダーの変更」をクリックします。


⑤候補として出ているGoogleを規定として設定する

キャプチャ6

事前に訪れていれば、「https://google.co.jp/」が候補として表示されますので、これをクリックして規定として設定するボタンを押します。


⑥検索アドレスバーがGoogleに

キャプチャ3

以後、ここに検索ワードを入れると自動的にgoogleで検索されます。


⑦このバーは変わりません

キャプチャ2

新規タブを開いた時に画面中央に出るこのバーは、Bingのままです。ご注意ください。






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| ちょっとした小技 | 18:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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入力モードの非表示

皆様、いつもお世話様です。
秋晴れの日が続き、過ごしやすい季節ですね。
さて今回は『入力モードの非表示』です。
Windows10にしてしばらく経ちますが、とても便利な反面
戸惑う事もあります。
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①入力モード(かな、英字)を切り替えるたびに画面中央にこれが出てしまう

キャプチャ

最初は気にしていませんでしたが、スクリーンショットを撮る時に必ず出て来るのでとても困ります…。


②表示させない方法

キャプチャ2

画面右下の、入力モードが小さく表示されている箇所を右クリック > プロパティ を選択します。

キャプチャ3

「画面中央に配置する」のチェックを外します。
これでOKです。

せっかく便利なWindows10、どんどんより使いやすくカスタマイズしていきたいです。

| ちょっとした小技 | 18:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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