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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

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Outlookから送信されたメールの添付ファイルが消える

皆様、いつもお世話様です。
2月ももう終わりですね。
久しぶりの雨が降っています。
これで少しは湿度が上がると過ごしやすいのですが…。

さて今回は『Outlookから送信されたメールの添付ファイルが消える』です。

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①Outlook以外のメーラー(Windows Live Mail等)で受信した際、添付ファイルが消える

何年かに1度、こういう事があります。
OutlookやGmailで受信すれば、ちゃんとファイルは付いているので、
送信側の添付し忘れではありません。
また、受信者の方で何か特殊な設定をしているわけでもありません。
特定のメーラーで特定のメールを受信した場合のみ、添付ファイルがついていないのです。

②考えられる原因

送信側のOutlook独自の送信形式「TNEF」というものに、
受信側のメーラーが対応していなかった場合、
添付ファイルが受信できないという事が起こるようです。
詳細な解説はこちらのサイトが分かりやすいです。

Outlook2010で起こる問題と言われていますが2007でも起きる事があるようです。
また、必ず起こるというわけでもありません。

③解決策

上記サイトで提案されている、送信者側がレジストリを編集する方式しかないようです。(公式の提示する解決方法ではない為お試しになる際は自己責任となります)
この問題はマイクロソフト公式のコミュニティでも報告されておりますが、
公式からの解決方法は提示されていないようです。

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エクセルのマクロって何?(初心者向け概要説明)

皆様、いつもお世話様です。

猛暑もようやく和らいで来た今日この頃です。
でも、来週また暑くなるそうなので、熱中症に気を付けてくださいね。

さて今回は『エクセルのマクロって何?(初心者向け概要説明)』です。
名前だけは聞いたことあるけど、どういうものなの?という方向けです。

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①Excelのマクロとは

・Excelに実装されている機能です。
・ある手順を記録しておいて、クリック1つで何回も繰り返す事ができる機能のことです。



②具体的には…

1)例えばこんな表があったとします

blg_20180816-01.jpg

2)これを、売上順に並べ替えるという動作が、日に何度も発生するとします

blg_20180816-02.jpg
(売上降順にソート)

3)この作業をボタン1つで自動化できないでしょうか?

マクロならば出来ます!



③マクロの記録の仕方

1)では、今の「売上降順でソート」という作業を、まずは記録してみましょう。
「開発」タブの「マクロの記録」をクリックします。

blg_20180816-03.jpg

2)すると「マクロの記録」画面が出るので、このマクロに任意の名前をつけます。

blg_20180816-04.jpg

3)そして、記録が始まりますので、記録したい手順(この場合は売上降順でソート)
 をそのまま行います。

4)終わったら、「記録の終了」をクリックして終わります。

blg_20180816-05.jpg



④マクロの実行の仕方

1)「マクロ」ボタンを押すと…

blg_20180816-05-2.jpg

2)作ってあるマクロの一覧が出るので、選択して実行します。

blg_20180816-06.jpg

3)そうすると、先ほど記録した手順が自動で行われます。



⑤ボタン1つで出来るようにするには…

任意のマクロを、ボタンに割り当てておけば、
1クリックで実行できるようになります。
このボタンの作り方は次回解説いたします。

blg_20180816-07.jpg



⑥最後に保存

マクロ機能を保存するには、「マクロ有効ブック」として保存する必要があります。

blg_20180816-08.jpg


マクロ機能は今までわざわざ手作業で繰り返していた多くの事を自動化でき、効率がアップします。

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手軽に画像に文字を入れる

皆様、いつもお世話様です。
今年もあと僅かですね。
本年はお世話になり、ありがとうございました。
来年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

弊社は下記期間お休みを頂きます、何卒よろしくお願い致します。
期間:平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)
1月4日(木)より通常営業致します。

さて、今回は「手軽に画像に文字を入れる」です。

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①画像に文字を入れるソフトは沢山あります。でもわざわざインストールするまでもない時は…

画像を編集加工するソフトと言えば、代表的なのがAdobe社のPhotoshopやIllustratorですね。
けれど、高機能ですがお値段も高価です。
「ちょっと文字を入れたいだけ」という場合、フリーソフトが良いでしょう。
しかしこれも、わざわざ日本語に対応したフリーの画像加工ソフトを探し、OSのバージョンに合うかどうかを調べ、ダウンロードしなければなりません。
(※フリー画像加工ソフトはこちらなどで検索できます)
それだけの手間をかけるまでもない場合、また解像度にこだわらない場合、エクセルでお手軽に文字を入れてみましょう。


②エクセルに任意の画像を挿入します。

挿入タブ>図 で任意の画像を挿入しましょう。

blg_20171227-01.jpg


③テキストボックスで文字を入れます。

挿入タブ>テキストボックス で任意の文字を入れましょう。

blg_20171227-02.jpg


④ボックスを透明にします。

テキストボックスを右クリックし、「図の書式設定」を開き「塗りつぶし」と「線の色」を「なし」に設定します。

blg_20171227-03.jpg


⑤テキストボックスを非アクティブにし、Snipping Toolで切り取る。

こちらで以前ご紹介したSnipping Toolを起動して、任意の部分をカーソルで選択し、切り取ります。

blg_20171227-04.jpg

これで文字入りの画像が出来ました!

印刷品質は良くない為、必要に応じて適宜使い分けてくださいね。

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サイズの大きいファイルをメール添付で送れない時

皆様、いつもお世話様です。
早いもので、もうすぐ12月ですね。
すっかり冬の気候です。

さて今回は『サイズの大きいファイルをメール添付で送れない時』です。

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①メールがエラーで戻って来る

サイズの大きな画像や書類をメール添付で送ろうとすると
エラーで戻って来る事があります。
これは、それぞれのメールのプロバイダが、一度に送れるファイルのサイズを
制限している為です。
もし無制限に大きなサイズのものをいくらでも送れる設定にしてしまえば
メールサーバがパンクしてしまうので、それを防ぐ為の設定ですね。

目安として、10MBまでは送れるプロバイダがほとんどのようです。
(Gmail等の有名フリーメールは25MB程の所が多いようです)
が、例え送れるとしても、あまりサイズの大きいものは受信に時間もかかりますし、
先方に迷惑になる場合もありスマートではありません。


②そこで、ファイル転送サービスを利用する

無料でファイルを転送できるサービスがあります。
ギガファイル便や、宅ふぁいる便です。
これは、
1.サービスを提供しているサーバにファイルをアップロードし、
2.それをダウンロードできるリンクを相手のメールに通知し、
3.ダウンロードしてもらう…という形式です。
ZIP形式にしてアップ出来ますので、ZIPにパスワードをかける等のセキュリティ対策も可能です。
社外の人に送るのであれば、これを利用するのが良いと思われます。


③クラウドサービス

一方、クラウドサービスというものもあります。
これはクラウド上のスペースを複数人で共有するイメージです。
誰かがそのスペースにファイルを入れたら、共有している他の人が自由に閲覧したりダウンロードしたり出来るのです。
代表的なサービスはDropboxで、2GBまでなら無料です。
使用するには、Dropboxのソフトやアプリをインストールする必要があります。
社内でのやりとりであれば、こちらの方が便利かと思われます。


状況に応じて使い分ければとても便利ですね。
ただ、会社のセキュリティ上の規定でファイル転送サービスの利用を禁止している所もあるようですので
それぞれの方針においてご利用ください。

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自分のパソコンが32bitなのか64bitなのか調べる方法

皆様、いつもお世話様です。

暖かく、過ごしやすい季節になりましたね。
花粉さえなければ…と思ってしまいます。

さて、今回は
『自分のパソコンが32bitなのか64bitなのか調べる方法』です。
「bit」は「ビット」と読みます。
32bitと64bitの違いも少しだけ説明します。
※画面はWindows7で説明していますが、Vistaや8でも大体同じとなります。
※初心者に特化した説明となります。

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①「スタート」を押し、「コンピュータ」の上で右クリックすると、「プロパティ」が出ますので、それを選択します。

blg_20160318-01.jpg


②コンピュータの基本的な情報が出て来ます。
これを少し下にスクロールすると…

blg_20160318-02.jpg

『システムの種類』のところに32bitまたは64bitと書いてあります。
上記の画像は32bitですね。


③ドライバソフト等のインストールの時に…

ソフトウェアによっては、32bit版と64bit版が違うファイルである事があります。
間違った方をインストールするとエラーが出たりしますので、
事前の確認が必要となります。


④32bit版と64bit版、どう違うの?

端的に言えば、
「性能の高いパソコンの場合、また重いソフトを使う場合、64bit版の方が速い」
です。

パソコンには、メモリが積んでありますが、いくら沢山メモリを積んでも、32bit版が使いこなせるのは約3GBまでです。
4GB以上積んである場合は、64bitの方がそれを十全に使いこなすシステムなのです。

また、処理の重いソフト(Adobeソフトや動画ソフト等)を使う時や、一度に多くのソフトを使う時は、64bit版の方が処理が速いようです。

つまり、あまり重いソフトを使わない場合は32bit版で十分ですが、
メモリを沢山積んで重いソフトを使う・あるいは沢山のソフトを一度に開く、等の場合は64bitの方がいいという事です。

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