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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

FileMakerシステム構築
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なぜFileMaker?
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インデックスで検索を素早く

皆様、いつもお世話様です。

今日は爽やかな秋晴れで、
先月までのあの暑さが嘘のようです。

さて今回は
「インデックスで検索を素早く」です。

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①検索が遅い…

Windowsのフォルダを開くと、右上に検索窓がありますね。
でも、この検索、遅いですよね…。
実は、検索のたびに1つ1つのファイルの情報を確認しているから、遅いのです。
そうしなくて済むように「インデックスを作成」すると事態は解決します。

blg_20180928-01.jpg


②インデックスとは

ファイル名、更新日時、作成者などファイルのプロパティにある情報をまとめたもののことです。
フォルダごとにこれがあれば、検索時にいちいち全てのファイルを確認しに行かないので、検索が高速化されるのです。


③作成方法

・まずコントロールパネルで「インデックスのオプション」をクリックします。
 なければ、検索すると出て来ます。

blg_20180928-02.jpg

・次に変更をクリックします。

blg_20180928-02-2.jpg

・インデックスを作成したい項目にチェックを入れます。
・マイドキュメント等は最初から作成されているようです。
・最初、一部しか表示されていないので「すべての場所の表示」をクリックします。
・下記のようにローカルディスク等畳まれている項目は
 三角をクリックすると拡がって、下層のフォルダも表示されます。

blg_20180928-03.jpg


④ご注意点

※インデックスの作成には時間がかかります。
 お時間に余裕のある時に行ってください。

※ディスクの容量を結構使うようです。
 容量に余裕のあるPCで行ってください。
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エクセルのマクロって何?(初心者向け概要説明)

皆様、いつもお世話様です。

猛暑もようやく和らいで来た今日この頃です。
でも、来週また暑くなるそうなので、熱中症に気を付けてくださいね。

さて今回は『エクセルのマクロって何?(初心者向け概要説明)』です。
名前だけは聞いたことあるけど、どういうものなの?という方向けです。

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①Excelのマクロとは

・Excelに実装されている機能です。
・ある手順を記録しておいて、クリック1つで何回も繰り返す事ができる機能のことです。



②具体的には…

1)例えばこんな表があったとします

blg_20180816-01.jpg

2)これを、売上順に並べ替えるという動作が、日に何度も発生するとします

blg_20180816-02.jpg
(売上降順にソート)

3)この作業をボタン1つで自動化できないでしょうか?

マクロならば出来ます!



③マクロの記録の仕方

1)では、今の「売上降順でソート」という作業を、まずは記録してみましょう。
「開発」タブの「マクロの記録」をクリックします。

blg_20180816-03.jpg

2)すると「マクロの記録」画面が出るので、このマクロに任意の名前をつけます。

blg_20180816-04.jpg

3)そして、記録が始まりますので、記録したい手順(この場合は売上降順でソート)
 をそのまま行います。

4)終わったら、「記録の終了」をクリックして終わります。

blg_20180816-05.jpg



④マクロの実行の仕方

1)「マクロ」ボタンを押すと…

blg_20180816-05-2.jpg

2)作ってあるマクロの一覧が出るので、選択して実行します。

blg_20180816-06.jpg

3)そうすると、先ほど記録した手順が自動で行われます。



⑤ボタン1つで出来るようにするには…

任意のマクロを、ボタンに割り当てておけば、
1クリックで実行できるようになります。
このボタンの作り方は次回解説いたします。

blg_20180816-07.jpg



⑥最後に保存

マクロ機能を保存するには、「マクロ有効ブック」として保存する必要があります。

blg_20180816-08.jpg


マクロ機能は今までわざわざ手作業で繰り返していた多くの事を自動化でき、効率がアップします。

| 未分類 | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ChromeにおけるSSLの表示

皆様、いつもお世話様です。

猛暑の日々が続きましたが、今日は少しだけ涼しくなったように思います。
また来週から猛暑に戻るようなので、水分は沢山とって、熱中症に気を付けてくださいね。

さて、今回は「ChromeにおけるSSLの表示」です。

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①インターネットを見る際に使う「WEBブラウザ」にはいくつかの種類があります。
インターネットエクスプローラーが有名ですが、他にも多くの人が使っているものとして
Google Chrome やFirefox、Safariなどがあります。


②さて、今回そのGoogle Chromeの最新版(米国時間7月24日・日本25日リリース)が、
新たな機能の搭載を発表しました。
それは、
「SSLに対応しているサイトには『保護された通信』という表示をし、
対応していないサイトには『保護されていません』という表示をする」

というものです。


③画面左上を見ると

『保護された通信』はこんな風に…
blg_20180727-02.jpg

『保護されていない通信』はこんな風になっています。
blg_20180727-01.jpg

ご参考:詳細なニュースはこちら


④SSLって何?という方は、当ブログの過去の記事をご参照ください。
簡単に言えば、通信を暗号化して、誰かに見られてしまうことを防ぐ技術、です。
例えばショッピングサイトでクレジットカード番号を入力したりするのに、誰かに見られては大変なので
ショッピングサイトや金融機関のサイト等は必ずSSLを導入しています。

弊社のサイトはSSLを導入しております。


⑤自社サイトにSSL導入を検討されている方は、ご相談ください。

| Webノウハウ | 19:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファイルのパスを知りたい

皆様、いつもお世話様です。
6月とは思えない暑い毎日ですね!
30℃を超える日ばかりですので、熱中症には気を付けてください。

さて、今回は「ファイルのパスを知りたい」です。
Windows7の画面でご説明しますが、10でも基本は同じです。

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①ファイルのパス

このファイルが今、自分のPC(あるいはネットワーク内の他のPC)のどこにあるのか?
という住所にあたるのがパスです。
該当のファイルを 「Shift」キーを押しながら右クリック すると、
下記のようなメニューが出て、「パスとしてコピー」という項目が出ます。
(Windows10では「パスのコピー」)

blg_20180629-03.jpg

それを選択すると該当ファイルのパスがコピーされ、
メモ帳等に貼りつける事が出来ます。

デスクトップにある書類は
"C:¥Users¥ユーザ名¥Desktop¥該当ファイル"
という風に、Cから始まるパスとなります。

ネットワーク内の別のパソコン内にあるファイルの場合
"¥¥共有PC名¥共有フォルダ¥該当ファイル"
という風に、¥¥から始まるパスとなります。
(※文字化け防止の為、全角の¥にしておりますが、実際は半角です)

②エクセルは開いた状態でパスが分かる

エクセルファイルは、開いている途中に
「これ、どこに保存してあるファイルだっけ…?」
と分からなくなった時の為に、パスが表示される機能があります。

ファイル>情報 を開くと、ファイル名の下にパスが表示されます。

| ちょっとした小技 | 14:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Windows7のサポート終了(2020年1月14日)について

皆様、いつもお世話様です。
5月とはいえ、暑い日が続きますね。
弊社でも、そろそろ麦茶を入れ始めました。

さて今回は、「Windows7のサポート終了(2020年1月14日)について」です。
1年半後に迫った「サポート終了」。
これは、具体的にはどういう事なのでしょうか? (初心者向けの解説となります)

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①サポートとは

2014年にXPのサポート終了で新しいPCに入れ替えた事を記憶されている方も多いかと思います。
そもそも「サポート」って何なのでしょうか。なくなると、困るのでしょうか。

日々、私たちのパソコンは悪意のある攻撃にさらされています。
誰かが、OSのセキュリティの弱点を見つけ、そこを攻撃してくるのです。
セキュリティの弱点をつかれると、パソコンに不正に侵入されたり、
パソコン内の情報を抜き取られたりといった、怖い事が起こり得るのです。
そういった攻撃への対策として、WindowsOSを提供しているマイクロソフト社は、
「セキュリティ更新プログラム」
というものを随時作って配布し、発見された弱点を日々補強しています。
(大抵は自動インストールされていますから、我々は特に意識せず使っています)
それは通常、新しいOSがリリースされてから10年間は無料で続けられるのです。
つまり、リリースから10年は安心して使えるというわけです。


②サポートが終了すると…

さて、2020年1月14日で、Windows7がリリースされてから10年が経ってしまいます。
そうすると、サポートが終了し、
①で説明したような弱点の補強が受けられなくなってしまいます。
つまり、2020年1月14日以降は弱点が発見されて悪意ある攻撃にさらされても何の対策もされないという事になります。
機密情報を扱う企業にとって、これは避けなければならない事です。


③アップグレードにあたって

そういうわけで、2020年1月14日までに、Windows10にアップグレードしなければなりません。
ただOSをアップグレードするだけではなく、
付随するソフトもWindows10に合ったものにしなければなりませんので
ギリギリで対応するよりも、2019年内に対応すべきと思われます。
(例えば、FileMaker12はWindows10に対応していませんので16や17にアップグレードが必要になります)


④アップグレードはどうすればいいのか

マイクロソフト社の説明ページでは、新しいPCを買った方が良いといった主旨の事が書いてありますが、
お使いのPCがWindows10に必要なスペックを満たしているようであれば、
今のPCにWindows10 OSのソフトウェアだけ買って入れる事も可能です。
システム要件はこちらのページに記載されています。
自分でインストールする場合は、くれぐれもバックアップをお忘れなく!

| お知らせ | 11:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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