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㈱システムデザインセンター (システム構築・Web・文書課)

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ExcelやWordに貼られた大量の画像を一度に取り出したい

皆様、いつもお世話様です。

早いもので、もう今年も終わりですね。
本当に早いですね…。
弊社は12月29日(土)~2019年1月3日(木)までお休みをいただきます。

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。
来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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『ExcelやWordに貼られた大量の画像を一度に取り出したい』
(PowerPointも!)

①こんな場合どうしたらいいのか

こういう状態(↓)で、エクセル等に画像が張られた状態のものを、
1つ1つ右クリックで保存し直すのは大変骨が折れます。
しかし、一気に保存する裏技があります。

blg_20181225-1.jpg


②拡張子が「xlsx」「docx」「pptx」のものに限る

この技は、拡張子が「xlsx」「docx」「pptx」のものに限ります。
Microsoft Office製品でも、
古い「xls」「doc」「ppt」については、後述する別の方法をお試し下さい。


③拡張子を「zip」に変える

まずこのように「xlsx」となっている拡張子を…
blg_20181225-2.jpg

手動で「zip」に変えてしまいます。
blg_20181225-4.jpg

警告が出ますが、「はい」を選んでください。
blg_20181225-3.jpg


④そして解凍

上記③で作成したZIPを解凍するとフォルダが出来ます。
中の「media」という場所に、画像が全部入っています!便利ですね。
blg_20181225-5.jpg


⑤古いファイル形式は…

さて、②で申し上げたように古い「xls」「doc」「ppt」ではこの方法は使えません。
古い形式の場合は「名前をつけて保存」から「webページ(html)」として保存してみてください。
blg_20181225-6.jpg

webページはテキストデータと画像データを分けて保存する形式ですので、
ファイルの中に画像が保存されます。
blg_20181225-7.jpg

③のやり方に比べ、同じ画像が2枚出来てしまったり、
いらない画像が多く混じっていたりする点は不便ですが、
次善の策としてご検討ください。
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| ちょっとした小技 | 10:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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文字コードや改行コードが知りたい時

皆様、いつもお世話様です。
すっかり秋も深まって、国立市の大学通りはきれいな赤い落葉が沢山です。

さて、今回は「文字コードや改行コードが知りたい時」です。

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①文字コードとは
文字コードとは、文字をコンピュータで扱うために個々の文字や記号に割り当てられた、固有の番号です。
・・・と言うといかにも難しいですが、UTF-8やShift-JISというと何だか聞いたことがあるのではないでしょうか。
どちらにしても、普段は意識しません。

でも、例えば銀行のEBデータなどで「文字コードは○○として下さい」のような規則があるものに当たった時、分からないと困ってしまいますね。


②改行コードとは
文字コードのひとつで、文書が改行することを指示するコードのことです。
これも普段意識せず使っていますが、こうやって文章を書いていて、エンターキーを押すたびに
実は「改行コード」が挿入されているのです。
これは2種類あって、「LF」と「CR」という2つの改行コードがあります。

・UNIXではLFが使われ
・Mac OSではCRが使われ
・Windows ではCRとLFが使われています。


③簡単に知りたい
ある文書の、文字コードや改行コードが何なのか、知りたいと思った時、どうすれば良いのでしょう?
メモ帳で開いても、何の手がかりもありません。
「TeraPad(テラパッド)」というフリーのテキストエディタなら、開くだけですぐ分かります。

こちらの公式サイトダウンロードページからダウンロードできます。

さて、インストールしたTeraPadでファイルを開いてみてください。
右下のSJISが文字コードで、CRLFが改行コードです。

blg_20181130-1.jpg


④指定して保存も可能
では文字コードや改行コードを変えたい時は・・・
「ファイル」>「文字/改行コードを指定保存」で、任意のコードを選んで保存できます。

blg_20181130-2.jpg

かゆい所に手が届くソフトです。

| ちょっとした小技 | 18:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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外付けHDDに覚えのないファイルが…(install.res.1028.dll等)

皆様、いつもお世話様です。
いつの間にかすっかり秋です。
月日の経つのは早いものです・・・。
さて今回の内容は
「外付けHDDに覚えのないファイルが…(install.res.1028.dll等)」
です。

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いつの間にか、外付けHDDの中にこんな大量のファイルが出来ていました。
「もしかしてウイルス!?」とびっくりしますよね…。
でもご安心ください。ウイルスではありませんでした。
これはマイクロソフトのバグだそうです。

blg_20181030-1.jpg

マイクロソフトの製品をインストールしたときに出来るごみファイルで、本来消えるはずのものがバグで残ってしまっているとの事です。
Cドライブに出来る事例が多いらしいですが、弊社の場合外付けHDDに出来ていました。
マイクロソフト社の公式アナウンスで、消してしまって構わないとの事です。
尚、消していいのは

VC_RED.MSI
VC_RED.cab
install.exe
install.res.1028.dll~install.res.3082.dll (全部で9個)
eula.1028.txt~eula.3082.txt (全部で9個)
globdata.ini
install.ini
vcredist.bmp


の全部で24個のファイルです。
間違って他のファイルを消したりしないよう、注意しましょう!
このまま残しておいても害はないようですが、
他のファイルを探すのに邪魔なので、消してしまいます。

| ちょっとした小技 | 13:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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インデックスで検索を素早く

皆様、いつもお世話様です。

今日は爽やかな秋晴れで、
先月までのあの暑さが嘘のようです。

さて今回は
「インデックスで検索を素早く」です。

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①検索が遅い…

Windowsのフォルダを開くと、右上に検索窓がありますね。
でも、この検索、遅いですよね…。
実は、検索のたびに1つ1つのファイルの情報を確認しているから、遅いのです。
そうしなくて済むように「インデックスを作成」すると事態は解決します。

blg_20180928-01.jpg


②インデックスとは

ファイル名、更新日時、作成者などファイルのプロパティにある情報をまとめたもののことです。
フォルダごとにこれがあれば、検索時にいちいち全てのファイルを確認しに行かないので、検索が高速化されるのです。


③作成方法

・まずコントロールパネルで「インデックスのオプション」をクリックします。
 なければ、検索すると出て来ます。

blg_20180928-02.jpg

・次に変更をクリックします。

blg_20180928-02-2.jpg

・インデックスを作成したい項目にチェックを入れます。
・マイドキュメント等は最初から作成されているようです。
・最初、一部しか表示されていないので「すべての場所の表示」をクリックします。
・下記のようにローカルディスク等畳まれている項目は
 三角をクリックすると拡がって、下層のフォルダも表示されます。

blg_20180928-03.jpg


④ご注意点

※インデックスの作成には時間がかかります。
 お時間に余裕のある時に行ってください。

※ディスクの容量を結構使うようです。
 容量に余裕のあるPCで行ってください。

| ちょっとした小技 | 16:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクセルのマクロって何?(初心者向け概要説明)

皆様、いつもお世話様です。

猛暑もようやく和らいで来た今日この頃です。
でも、来週また暑くなるそうなので、熱中症に気を付けてくださいね。

さて今回は『エクセルのマクロって何?(初心者向け概要説明)』です。
名前だけは聞いたことあるけど、どういうものなの?という方向けです。

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①Excelのマクロとは

・Excelに実装されている機能です。
・ある手順を記録しておいて、クリック1つで何回も繰り返す事ができる機能のことです。



②具体的には…

1)例えばこんな表があったとします

blg_20180816-01.jpg

2)これを、売上順に並べ替えるという動作が、日に何度も発生するとします

blg_20180816-02.jpg
(売上降順にソート)

3)この作業をボタン1つで自動化できないでしょうか?

マクロならば出来ます!



③マクロの記録の仕方

1)では、今の「売上降順でソート」という作業を、まずは記録してみましょう。
「開発」タブの「マクロの記録」をクリックします。

blg_20180816-03.jpg

2)すると「マクロの記録」画面が出るので、このマクロに任意の名前をつけます。

blg_20180816-04.jpg

3)そして、記録が始まりますので、記録したい手順(この場合は売上降順でソート)
 をそのまま行います。

4)終わったら、「記録の終了」をクリックして終わります。

blg_20180816-05.jpg



④マクロの実行の仕方

1)「マクロ」ボタンを押すと…

blg_20180816-05-2.jpg

2)作ってあるマクロの一覧が出るので、選択して実行します。

blg_20180816-06.jpg

3)そうすると、先ほど記録した手順が自動で行われます。



⑤ボタン1つで出来るようにするには…

任意のマクロを、ボタンに割り当てておけば、
1クリックで実行できるようになります。
このボタンの作り方は次回解説いたします。

blg_20180816-07.jpg



⑥最後に保存

マクロ機能を保存するには、「マクロ有効ブック」として保存する必要があります。

blg_20180816-08.jpg


マクロ機能は今までわざわざ手作業で繰り返していた多くの事を自動化でき、効率がアップします。

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